手作り酵素ドリンクの飲み方と効果!カビ・発酵しないのは失敗

酵素ドリンクは手作りができます。
市販のものはとても多くの植物や果物を使っていますが、自宅で、新鮮な野菜や果物を使って、効率良くジュースを作ることで、酵素ドリンクが出来上がります。
しかし、実際に手作り酵素ドリンクにした場合、困ったことが起こることもあります。

・カビ
酵素ドリンクの酵素は最低45度くらいで壊れてしまうので、加熱ができません。
ですから、材料は全て生ですので、取扱は慎重にしないとすぐにカビが生えます。
特に、ジューサーや蓋などはきれいに洗浄しておく、手洗いなども徹底してください。

・発酵しない
発酵タイプの酵素ドリンクは、3日くらいで発酵します。
寒い時期でも1週間くらいで発酵します。

しかし、途中に雑菌が入り始めると、腐敗が始まります。
発酵も腐敗もニオイがしますから、わかりづらいのです。
発酵のサインは、細かな泡立ちと甘酸っぱい臭いです。

ところが、完璧にした場合でも発酵しない失敗作の場合もあります。

その原因として、
・常温が低すぎる
夏は良いのですが、冬の室温が低い時には、電子レンジの発酵モード、暖房器具のそばにおく

・白砂糖を使わなかった
発酵に使う砂糖は、白砂糖、グラニュー糖、甜菜糖が適しています。
黒砂糖などは不純物もあり発酵出来ません。

・毎日混ぜなかった
毎日人の手でかき混ぜることが大切です。
空気に触れさせるためです。

・野菜や果物の種が入った
ただ、キウイなどの種はそのままでも良いのですが、リンゴの種より大きい種は必ず取り除いてください。
種には、酵素抑制物質が含まれています。

それでも発酵しないときには、林檎を投入してください。
新しい酵素がきっかけに発酵が進む可能性があります。

酵素ドリンクのおいしい飲み方は、炭酸ジュースで割ったり、ショ糖などを加えて飲んでください。
できた酵素ドリンクを洒落たシャンパンやワイン瓶に入れて、見た目にも楽しむのはいかがでしょう?

体に良い効果の酵素ドリンクですが、外見もスマートであることで、酵素ドリンクを飲むこと自体楽しめるというのも必要なことではないでしょうか?
そして、絶対に不衛生に保存しないことです。

酵素ドリンクは好転反応があります。
飲み続けると具合が悪くなるものですが、体調がひどい時には、少し休むのも良いですが、そのまま続けることで、体調が良くなっていくとも言われています。
その判断は個人差があります。

ここでやめなくて良かったという口コミもありますが、それは決して強制的なことではありません。